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レビューその3「デスタワー考察」

前回の「亜流ヘルファイア」の記事が非常にわかりにくくシュールな出来になっていたので、
ひとまずわかりやすく読めるよう修正しておきましたw
続きを参照すると発展形をいくつか読めるように。


例によって技術的ネタバレの可能性があるので裏に。

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レビューその2。「亜流ヘルファイア講座」

私もぷよぷよが好きだなぁと思いつつレビュー第二弾。
まともなレビューは随時見直しているのですが納得のいくものが出来ないので
とりあえずはまだまだ先になりそうです。

今回は数々の戦術、「連鎖法」に焦点を当てつつ書いていこうかな、と。
レビューというよりは技術解説、
ネタばれは基本自重しませんで注意。



「ヘルファイア」

基本形

【図A】ヘルファイア

ABC
ABC
ABC
DDD
ABCD
ABCD
ABCD


最初に覚えるべきはこれの基本形。
【図B】

ABC
ABC
ABC

B図の形からの発展形って凄まじく種類が多いんですよ。
ズラース法が基本の基本な連鎖なので。
階段積みにもできるし、ヘルファイアにも移行できる。
階段とひとくくりにすると一つしかないようにも思えますが
掘り下げてみればその種類も案外豊富。

しかしその連鎖の形の特徴からか、
挟み込み連鎖への移行の相性はよくない。
つまり言い換えれば融通が利きにくい、とも言えるんですよね。
先ほどと多少矛盾したようなことも言っている気もしますが気にしません。
(階段積みの基本形から階段系統の積みには融通が利きやすいものの、
 鍵積み系統にはてんで相性がよくありません。)
つまり、まだこのヘルファイアには「形」から見る改善手がいくつか考えれます。
鍵積みから階段積みにはまだ些細ではありますが融通が利くところがあります。

しかし、決まった形だからこそヘルファイアは組みにくい。
なぜか?
決まった形には「色」の要素まで干渉します。
ならば一番この要素を確定的としている理由は
「定型(決まった形、定まった形の)ヘルファイアを組むことを狙うには4色が必須である」こと。

ABCD、すべての色が集まらないと、発火しても致死連鎖量になりませんよね?
色のボーナスの拘束によるものです。
だから無駄が出る。

逆にいい換えれば、4色すべてがまんべんなく使えるようになる形ならば
解決するといっても過言ではありません。
4色がバランスよく来るならばそこまで問題はありませんし、ある程度クリアしているので、
3色しかこない場合など、そこのあたりを重点的に問題を解決すれば
ヘルファイアでも他の連鎖法に対向することができるかもしれない。

そのため、私はこの形を推奨します。


図C:亜流ヘルファイア

わかりますか?この連鎖の効率、無駄の出なさ、形の柔軟性。
しかもこれ、最初の土台を作る際に配色が悪いと思ったら定型連鎖よりやりやすく5連鎖に移行できます。
そして段差の有効活用によって、3色を挟んだ4色目(この図の場合なら緑)が多く来ても
階段の要領で新たにぷよを継ぎ足しやすく、確実に致死連鎖量を狙いやすい。
(段差量も少ないため、ぷよの継ぎ足しがやりやすいこともポイントの一つ。)
さらに言えば、三連鎖トリプルを狙うことによって自然に4色パターンが狙えるようになる。
もともとヘルファイアが6-6-6で致死連鎖量なので、
四色でヘルファイアを作っても致死連鎖量の把握がやりやすい。
上部3色の3つの縦棒が作れなかった場合にもフォローが可能。
段差が少ないためちぎりによるロスが少なくなる。
段差が少ないということは、二箇所の発火点を狙うということも可能。
もし、右側の発火点が使えなくなったとしても、左から発火出来る状態を作っておく。

・・・まさに「選択肢を極限まで増やした」究極のヘルファイアでしょう。
千早に対抗するために使ってほしいなぁ。なんて思ったり。((
それどころかこれを使ってデスタワーにもダブルにもなんとか抵抗可能。

短所は発火点が低いことと、一色のみが偏った場合が難しいこと。
他にも定型だと利点が隠れる部分があります。定型的に対比して不定的ヘルファイアというか。
対策はありますが、ヘルファイア本来持っている利点を捨てることになるので、
一色パターンなどが来たらあきらめて別の積みか、定型を目指しましょう。


慣れて組むための、ポイントをいくつか挙げておきます。


D        DD DD
ABBC     ABBCD
AABCC → AABCC


・だぁの形(L字がた積み)からはツインプレスを狙う。
→これは土台の表面積からなるもの。

・基本は4列でヘルファイアを狙う

AABC
ABBC
  ↑B列(基準点)

こうすればABC、きれいに揃いやすくなります。


・Bは一列を基準
→B列を中心として考えることによって積みがよりスムーズになります。
「Bは1列のみむき出しにする…」という意識が重要。


・偏った場合には5連鎖を狙う。

│__△___│7  NEXT
│__△___│6  C
│______│5  A
│______│4
│______│3(段目)
│〇〇◇△△_│2
│△〇◇◇△_│1
└──────┘
 ABCDEF(列目)

このようなときは多少難しくなりますが、5連鎖を狙います。



│_△〇___│7  NEXT
│______│6  C
│______│5  A
│△_____│4
│△_____│3(段目)
│〇〇◇△△_│2
│△〇◇◇△_│1
└──────┘
 ABCDEF(列目)


このレベルまでくれば最初に比べればそれもある程度は簡単になっていることでしょう。
図がどうしてもずれるので適当。><


他に、使いやすそうだと思った形や移行出来そうな形を幾つか紹介します。

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初代ぷよぷよとレビュー

初代ぷよぷよの対戦相手を募集しています。


…と今いうのも、今はぷよm@sという物語のおかげかな?
通称「ぷよぷよm@ster」。
今は初めて見ていたときの違和感だとか、アイドルマスターだとかは全く関係なく…、と言うかそんなもの一瞬で忘れます。惹き込まれたので。
ジャンプのような少年誌のごとく一つの作品として楽しんでいます。
更新頻度はスクエア並ですが(笑)その分毎回異常なほどのクオリティ。
演出、ストーリー、BGM、そして対戦風景などなどどれにも妥協点は見当たりません。


その作品は各パラメーターが高すぎて「魅力的」の一言で言い表せてしまえます、ので
見ていない方は絶対見るべきです。惹き込まれます。


某sさんといつも対戦していますが、その率直な感想、
初代の対戦もテンポも良く熱く楽しいですし、少しでも興味がある方は是非ともやりましょう。

因みにぷよ通の技術を拾得したいっていう人も、この対戦で特にセカンド力が結構あがる気がします。
熱心に伝達しようとしているのは恐らく布教のため(笑)


フィーバーでも7でもそうなんですが、必ず共通して選別して照らし合わせてみると、生かせるものってよく隠されているんですよね。
これに限らず色んなものに言える気がします。


様々な分野から視点を変えることにより柔軟性も上がることに繋がると実感、と言うのはわたしの論。

初代ぷよぷよをプレイした感想より(ぷよm@s関連)

(不足気味な文章の編集をしたらもろ趣味の記事に!)
(もともとそういう事を書く場だし…いいよね?)


最近ハマってます。
初代ぷよぷよ。
それもフィーバーや通など他のぷよシリーズと同等くらいに。

及びぷよぷよm@sterにハマっているとも。
それが初代の魅力に惹き込まれた理由だったり。
ハマったら抜け出せないって恐ろしい(笑)


他にも様々な方々がぷよm@sの感想や考察?などの記事を書いてくださっているのを見て、
私も何か書いてみたいなぁなんて思いつつ。

とりあえず頭の中に浮かんだものをあまり考えず書き出したらこうなりました。

今後ぷよm@s本編でも取り扱いそうな技術を平気で書いている可能性があるので、
そういうのが嫌だ!って思う方は引き返しましょう。


Q.むしろ誰得?
A.俺得!
基本自己満。今は記事を書くことに意味があるので自重しません。
対戦のスキルアップや豆知識などに生かしたい人は遠慮なく。
というかこんなマイナー記事、見る人なんてそこまでいないでしょうしw



本格的な感想は後回しにして、今回は対戦や練習時に気が付いたことなど書き出してみます。

しかし表現力乏しいのに他の人たちみたいなすっごい文章なんて書けるのかな。。
半ば投げやりでgdgdな部分多し。



あと、ぷよ初心者から見るとレベル的に結構ハードな内容になっております、ご了承を。






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