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自己流:「湧き出し積み」

  



綺麗すぎる例。
まるで沸き出すかのようにぷよを積んでいくことから勝手に命名。
発火点を次々に埋め、本来の発火点以外の場所から発火する。
今回の例は例として上手くできていないためあまり例になりませんが、
雰囲気をなんとなく感じ取ってもらえればいいと思います。
後により実戦的な例を作っておこうかな。

あと実践で使用する際はもっと強引に組んでいきます。
勿論底の方にごみぷよが出てくるため上辺の方に回収用のぷよを更に積んでいく…
というメリットは凝視が相当しにくいのと必然的に3つ揃ったぷよが多くなるために対応がしやすい、といったところでしょうか…
というかそれ以外考えつかないです(笑)

土台の拡張形であり、自由形と呼ばれる物と似ている物であって、そうでもない形。
ただ自由形とは違って此方は使えば崖っぷち、常に死が付きまといます。
大きな土台なので、相手側に副砲を作る隙を与えることになるので。
崩しても連鎖形は残りやすい為対応はし易いとも言うことが出来ます。

どちらかと言えばいわゆる「魅せ」を追求した積み方と言えます。
ALF様のようなプレイヤーになることを目指している方には
適した積みと言うことが出来ます。

土台に使ってあるぷよを使い切るようにぷよを上に上に設置していくことがポイントです。
ぷよの不完全燃焼を起こしてしまった場合、不発になってしまったと同等ともいえますから。

一応、ポッと出のアイデアの様に見えますが俺は実戦で使ってます。
ただ連鎖の「ルート」が見えたときのみしか使いません。
そういった連鎖構成に気が回りすぎて他に気を配ることが難しくなることもデメリットだと思われますので。
無理に使えば自滅の元ですから。

というか真似しない方がいいです。
なら何故紹介したか?といえばただの自己満足です´¬`;スミマセン。


これを使って凝視が上手い人を苦しめる…って無理な話か(笑)
最近は凝視をしないと言う戦法も有るくらいですから。
そういう方には全く通用しません。ご注意を。


これも私のスタイルであって一番私に合っている戦法だとも思っています。

以前も言ったような、
「自己流」
の戦い方を見つけることも、ぷよの醍醐味と言えるのではないでしょうか。

  


1つめの図に複数の連鎖のルート、後の図がどの順に組んでいったかが見えれば、
あなたにも「沸き出し積み」が向いているかもしれません。
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なかなかいい考察じゃん。

ALFさんのぷよは見てて面白いね。

まぁ俺はMYKさんのぷよが一番好きだけど。

ドラキーがぷよやり始める前はALFさん今と全然違う積みしてたんだよw
ありがと(^O^)/
誰か一人でもそういって貰えれば安心して考察できるよw
ひょっとして誰かが猛反発するんじゃないかな…とか考えとったから(笑)

MYKさんはミスケンさんと同じで確か2004年くらいまで活躍していた方だったっけ。
昔のALFさんもそうだけど、そう言われると凄く気になってくるなぁ
参考にしてみたい。
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