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皆大嫌い運ゲーについて

相当長くなったので分けました。続きからお読みください。
画像もたくさん使っているので相当重くなるかもしれないです。

ちょっくらって予告したのに… 諸君、我々は運ゲーが嫌いであることを宣言する。
よって私はここに運の要素を減らそうとする自分なりの工夫を公開するものである。(笑)


まず、通やフィーバーにおいて、運が絡んでくる要素を挙げてみます。

1. 相手からおじゃまぷよが送られてきた場合、発火しようとしても欲しい色のぷよが来なくて潰れてしまう。
2. 発火しようとしたとき、欲しい色が来なくて全体の形が安定しなくなったりよりによっては発火点すら潰れてしまう。

降ってくるぷよは(通の場合)確率なのでどうしても運が絡んできてしまいます。
そしてその大半が相手からおじゃまぷよが送られてくるときの
自分のフィールドの状態に関係してくるので、数も限られてきます。
つまり、自分のフィールドの状態をどんなツモにも対応することができる形ならば、
運による要素は限りなくゼロに近くなるというわけです!
また1は、またいろんなパターンに分かれてきますが、2に関してはひとつのみとなります。

例を挙げるならば、相手から催促を撃ってくる際に、その連鎖量はその度によって違います。
また2はあまりないパターンであって、対策も立てやすいこともあります。
効率よく積めば相当こういうパターンはごく最小限に押さえられると思います。
ただ19連鎖を積もうと思った場合は必ずつきまとってくる問題だと思います。
しかしフィーバーは永久回しというものがあるので安易に19連鎖が組めてしまいます。

2に関しては説明不要!
という訳で1について、具体的な対策を挙げていきます。(笑)


具体的な対抗策として…
1 発火色を多くする。
2 服砲を作る。
3 3連結を多くする。
4 相手に催促・潰しを撃たせない

自分が心がけていることについてはこんなところでしょうか。
見る限り単純なことですので心掛ければ案外すぐにできることかも。

他にも策はあるかもしれません。そこは各自研究してみてください。
もしかしたら他にも対応策はあると思うので。いや間違いなくあるでしょうね(笑)
自分の少ない脳ではこれが精一杯です。(;´Д`)

さてまず1について、発火色を多くしたなら、相手からの突然の潰しが送られてきたとしても
高い確率で発火することができます。

 
使い易く伸ばしやすい形を紹介。

この図の場合三色待ちですので、
ほぼ必ず(?)発火色を引けると言ったとしても過言ではないかもしれません。

ただし、実戦において投入できなければ意味ありません。
知っていることと出来ていることは違います。←ここ重要!(笑)

一色と二色でも、確率的においても相当違います。
なれるまでは難しいとは思いますが、是非挑戦してみてください。

副砲を作る、本線を作る以外にも副砲を作ることによって
相手の本線以外の潰しや催促には対抗することができます。
また副法を作ることによって相手に威圧感を与え、
心理的にも本線や副砲を撃ちにくくさせるといった効果も望めるかもしれません。(ノ∀`)
また、この対抗策は1と複合できやすいということもあり、たとえ相手側が突然攻撃を仕掛けてきた際にも本線か、副砲かをどちらかを撃つ余裕も出来るのです。
合体出来るならばなおよし。

その3。
三連結を多くするということは、例え相手がどんな行動を起こしてきたとしても対応しやすい形です。
例をあげてGTRにおいて
 

この図の場合1にも当てはまる図です。
さてどちらの形が隙が少ないといえるでしょうか。
断然右の図だと思います。
発火点が2つあり、尚且つ三連結が多いということは
威力も高く突然の攻撃をされたとしても対応しやすい形だということが言えます。



また此方が本線しかない場合にもとっさに連鎖を崩して対応することも容易となります。
催促の応酬で負けにくくもなるかもしれません。


そしてその4。相手に催促を撃たせない。
当然といえば当然のことですがとても難しい事だと思います。
しかし事前に感知して撃たせなくしてしまえば一番リスクが少ないともいうことができます。
どうしたら相手に催促を撃たせないようにするか…やはりそれは凝視がネックとなってきます。
ただそれを完璧にしようとするとくまちょむ様並みの凝視力を必要とするので、
人間的に無理な境界スレスレなのかも(笑)とっさの判断力と発想力を必要。
しかしある一定の自分で考えつくほどのパターンは教科書のように覚えてその通りに行動することも必要となってくるので、自分なりにこのときにはこうする、と考えておくといざといったときに役に立つだろうと思います。


運の要素を少なくすれば負ける試合を少なくすることも可能であるし、
負けてしまったとしても、納得のいく負け方をするということです。
反対に、運による納得のいかない勝ち方をするということも無くなります。

こうして充実したぷよライフ(?)を送ることが、
よりレベルの高いぷよをするということにも繋がるのです。

以上駄文でした。

自分が出来ていることかといえば全く出来ていないことですので(笑)
希望論といえばそうなのかも。

いつかマスターしたいですね。
頑張ろう。


20080907020037

↑こんな風にしてメモを取ることも重要なことです。
尚、左腕に巻いてある包帯は例の怪我のもの。
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