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究極連鎖法について考えてみた

前々から書こうとは思っていましたが、昼寝などなどして怠けていたせいで
完全にタイミングを逃してしまった感が(;´д`)
まぁ訥々と書いていこうと思います。

やっつけでサーセン。
上手い文章とかではなくてただ見にくい文章になってしまった気が。
書きたいと思ったことに関しては殆ど書けた気がするので見てやってください。(´・ω・`)ノ


それでは文章は裏からどうぞ↓








まずは、究極連鎖法の定義から。
「あらゆる積み方を駆使し、最高効率で、5連鎖を組み上げる」

(面倒だったのでニコニコ大百科の究極連鎖法のページより引用しました。笑)

まさにこの通りでは無いでしょうか。
言い換えれば「全アドリブ」で連鎖を組むと言うこと。

全アドリブのどこが長所なのか、短所なのか。
その辺りを把握することが「自分がこの戦法を使いたい」という目的をはっきりさせる事になります。

○長所
まずは、初代ぷよぷよに於いて5連鎖というものが完全致死量ということ。
つまり、一度決まってしまえば逆転は不可能。
「安定性」という言葉がぴったり当てはまるんじゃないでしょうか。
毎回5連鎖を確実に出来るレベルになるならば、まさにそれだと。

そして、あらゆる組み方を組み合わせることによる形の柔軟性。
慣れてしまえばどんな定形連鎖より早く発火することができる、ということがあります。

他にも
・致死連鎖量に必要な連鎖としてのぷよの組み合わせの数としては、最小の10手で完成させることができる
・組み方を工夫することによって発火色を増やしやすい、
など。

連鎖数が大きいことが連鎖としてのやれることの多さを増やしているような気がします。

逆に短所は。
・覚えたり慣れたりするまでが大変。
・連鎖数が多いため、連鎖数が少ない連鎖法に後から発火された場合に逆転されてしまう
・丁度5連鎖にする、ということが難しいこと。
など。

何故究極連鎖法が強いか、と言えば
「リスクが少なく長所が多いから」ではないか、と思ってます。

それでは、実際に究極連鎖法で戦ってみるためにはどうすればいいか?




●あらゆる連鎖法を駆使して5連鎖を作る
●究極の効率の追求
●パターン化で思考速度を早くする



まず究極連鎖法を組んでみて、実際戦ってみたい!という方には、
ぱっと考えた上では、この3つが基礎の三観点じゃないかな?って思ってます。
これらは究極連鎖法を極めるにあたって「入り口」にしか過ぎません。
ただ、その技術を習得するまでに、他の連鎖法よりも覚えることがかなり多いですね・・・。

ひとつずつ考えていこうと思います。

○あらゆる連鎖法を駆使して5連鎖を作る
鍵(挟み込み)連鎖と階段連鎖、2つの「連鎖としての概念」を含みつつ連鎖を組めるようになること。
つまりは、階段連鎖・鍵5連鎖のある程度の理解は前提であるということになります。
ぷよぷよ通において不定形を組む上級者も、一つ一つの連鎖を分解して考えてみると
9割が階段と鍵をベースにした積み方をしています。
いきなりの完全な不定形は難しいので、ゲーメストに記載されているように、
「鍵積みをベースに積む」というのも強ち間違いでないのかも。



鍵積みはちぎりの回数を抑え、早く組める代わりに無駄は出やすくなるような。


○究極の効率の追求
究極の効率とは、どういうものか?と考えることから理解することが重要です。
極端な話をしてしまえば、10手で致死連鎖量ができてしまえば非常に効率的だとも言うことができるでしょう。
しかし毎回十手で連鎖を組み終えることなんて間違いなく不可能です。
だからこそいかに早く連鎖を完成させることができるか
連鎖に無駄をなくして、早く組むことができれば「効率的」と言えるのではないでしょうか。

そしてそうするためにどうすればいいか。
「効率的とはぷよぷよというゲームにおいてどんな状態を指すのか」

それを考えることが究極連鎖法を極めるための技術習得に繋がります。
結局不定形で5連鎖が組めるようになったとしても、ゴミぷよがたくさん出てしまったとしたら
それは究極連鎖法の名を冠したことにはなりません。
kyuukyoku.png
まだ効率などなどは考えるような気もする。



さて、実際のところ効率的とはどんな状態を指すのか、と考えるとなると少し難しい話し。
例えば、発火した後に無駄なぷよが出てきているのは効率的ではないと言えるでしょうし、
発火したとしてもおじゃま量が極端に多いのも効率的とは言えないでしょう。
だからこそ、初めのうちは「ある程度形を決めること」によって無駄なものを減らそうとする意識が必要になるのだと思ってます。

○パターン化で思考速度を早くする
パターン化に限らずとも、速度というものはぷよぷよにおいて重要な観点。
りっちゃんやら小鳥さんが強くて、下を押さないあずささんが弱いのが良い例ですね。
それほどに速度差というものはぷよぷよの勝負に置いて重要な観点なのです。
つまり、
「いくら沢山の積み方を知っていたとしても、
ある程度の組む速度や判断力が無いと勝負としてはまともに渡り合うことは出来ない」

というのはもはや明白なのかも。
言っていることは単純なようでも、非常に重要な事です。

これはある程度練習しなければ板につかないと思ってます。
やっぱりモチベーションがある人は繰り返し練習していますし。
ただ、それ以前にやることとして、「どのように組むか」というものを明らかにしなければなりません。

kyuukyoku2.png
理想としては、下押しっぱなしにしたまま組んでいって
丁度スケルトンTが2つ目の配ぷよを落とすくらいまでに発火できるようにしたい。



先程階段と鍵を組み合わせたように積む、と言いました。
これはぷよm@sの動画内で見ていると、通にはない色々な積み方をしていて私もよく参考にしてもらっていたり。
まさに究極連鎖法のお手本と言ってもいいはず。
鍵と階段の積みを柔軟に組み込みつつ連鎖を構築する、というスタンスに慣れるまでになかなか難しいものがありますが。

初めからあのような積みをすることはまず不可能なので、「鍵積み」「階段積み」から習得すると
スムーズに次の段階を踏むことが出来るんじゃないか、って思ってます。
この辺りは自分が説明するよりも上手に説明がしてある講座が沢山あるはず。

ぷよぷよの連鎖を覚えるための順序としては、「階段」→「鍵」→「不定鍵」
といったスタンスを踏むことが何より。もちろん習得に時間はかかりますが。
基本からしっかり固めることが上達に置いて必要不可欠だと思っているからです。

何故基本が「階段」と「鍵」かと言うと、
「何故連鎖が発動するか?」という仕組みを理解するためにはうってつけということが挙げられます。
この二つの連鎖法こそが「基本の連鎖の要素」とも言い換えることも出来ます。

だからこそ、いきなり「不定形」や「鍵積み」などから覚えていくのは、半ば邪道とも。



あるとき動画を見ていると、ときたま自分の置き方と違ったり、違和感を感じたりする場面があります。
そういうときは「なぜか?」って考えるんですよね。
どうしてその場所に置くのか、こっちの置き方の方がいいのでは無いだろうか?と。
その理由が明確なものにすることで、その違和感は自身の間違いだったり、
或いは動画内の置き方よりもこちらの置き方の方が良い、と考えるクセができます。
そうしたことが自身のスキルアップに繋がるということ。

つまりは、その置き方の意味などを考えてみると言ったことが重要です。
この積みがどのような利点があって、どのような短所があるかというものを考える。
そしてそれは人の考えに頼らず、自分で考えることが大切です。
death tower vs Ultimate Chain①
猿真似ではなく、その組み方への理解を深めるべし。

人に頼らず物事を考えるようにするクセを付ける、或いはある物事への理解を高めることが
間接的ながらもぷよぷよの力量にも影響を与えているのは間違いないと思ってます。
ぷよぷよだけではなく、影響を与えるのはぷよぷよだけには留まらないはず。



さてまあ、究極連鎖法で戦うだけに最低限の知識、なんて書いてしまいましたが
いろいろ度が過ぎた気が。(;'∀`)
いち早く物事を身につけるためには、マネするってことも必要。
スキルを身につけるためには一番てっとり早いです。
理由を考えるのもその後でも遅くありません。
自分にあった上達方法を考えて実行するべし。

この記事を見た方はそれなりに自身で噛み砕いてみて、自分なりに活かしていただければと思います。






●さらに究極連鎖法を極めたい方へ。

○一つ一つの置き方に意味を持つこと
さらに技術を高めるために考えなくてはいけないことが新たに浮かび上がってくると考えています。
それが、「一つ一つの置き方に意味を持つ」こと。
つまりは。より良い置き方をする、という意識を持つこと。
簡単なもので例えば、高く積めば連鎖の耐久力と速度アップを望むことが出来ます。
さらに早く連鎖を完成させて、早く発火させるようにできるようにしたい。
どちらも下押しっぱなしに組めるようになったとしたら、今現在ならデスタワーなどの小連鎖で連鎖を収束させる連鎖法の方が強いんじゃないか、って思ってます。
そのため、今の状況では他の連鎖法とは違う利点を探すことによって差別化を図る別の要素を考える必要があります。

最低限、まずちぎりは抑えるようにする。
そして条件を出来る限り同一のものにすることによって短所を少なくします。
そこから考えうるものをいくつか紹介できればと思います

○連鎖尾技術
単純に、高く積むための一つのポイントです。

使い易い連鎖尾技術の基本としては、「斉藤先生ありがとうございますスペシャル」だったっけな?
このワードで検索してみると面白いものが見れると思います。
他にもめくり連鎖、デアリスなどもオススメ。
何せよ様々な連鎖尾を知って、その仕組を知ることが重要です。
これがあるからこそ、初代のあのような極端な積み方が活きるのだと実感。
連鎖尾は「伸ばし」ではなく「回収」。

○4連鎖ダブルを同時に狙う積み
階段型の積み方だと連鎖尾部分を意図的にダブルにすることがしやすくなります。
5連鎖を完成させて発火色を待つ場合に限り狙うのがいいかも。

こんな時、発火色が来ないならば4連鎖ダブルにした方が良いです。

○無駄な強化をしない
下手に強化することばかり考えていては思考時間を増やすことになってしまいます。
5連鎖なら4連鎖ダブル、4連鎖ダブルなら3連鎖トリプルを狙う、というのが得策でしょう。
ある程度の連鎖の強化をした後は、発火色をひたすら待つことが大事。
ゴミの回収より速度を重視。

○高く積む
単純に、高く積むことがそのまま速さに繋がります。
しかし従来の究極連鎖法の組み方ではまず不可能であることから、何かしらの工夫を凝らすことが必要になります。
先程の連鎖尾技術や、カウンターなどにも使われる、「挟み込み」などの積みなどが主になります。

更に副産物として、高く積むことによって連鎖の形に統一感ができるので、
10手で連鎖を組み終える確率が高くなるというポイントもあります。
流石にその辺りは運に依りますが。

○初代における「土台技術」
これはデスタワーを組んでいる時にふと考えたことなのですが、初代ぷよぷよにも土台ってあると思うんです。
どこが土台か?と言われると、例えばデスタワーの場合なら基軸となるL字からの発展など。

〇〇
□〇
こういうの。

土台が小さくコンパクトであれば積みは簡単。
土台が広く大きければ組むことは難しくなりますが、その後の柔軟性は増します。

何故土台を定めるか?
これは一時期、私が5連鎖を組む際に速さを求めるため高く積んで、挟み込み部分の発火点を何度も変える、
という変則的に発火点を柔軟に切り返そうとする積みをしていました。
が、やっぱり安定しないんですよね。思考時間も多くなりますし。

何故かって言われれば高く積めばその分早く積むことは出来ますが、それは配ぷよが良い場合に限るから。
配ぷよが良く無ければちぎりも増えるし、結局高く積んだ場所に置くことができなくなる。
そして段差が無闇に大きくなるために発火することも難しくなります。

だからこそ、「土台」という動きの無い安定したものが必要なんじゃないだろうか?と考えるようになりました。
やっぱり何事にも安定した技量を発揮するためには手堅い土台があってこそ、だと思ってます。

こういったものは口で説明するよりも実際見た方が解りやすいと思うので
いつか動画として作ってみたいですね。


因みに、ぷよぷよ通における「セカンド技術」としても
相当重要な項目なんじゃないだろうか?とも思ってます。


○連鎖数が変動する土台技術
そして土台が柔軟性に富む形であればあるほど、その後の展開が面白くなります。
例えば美希のデスタワーの土台を例にしてみます。

段差数が少しずつ違うために、同時消しがしやすい。
それは2連鎖に限ることではなく、4連鎖ダブルにも3連鎖トリプルにも流用することが可能である。
その場合、左からの発火だけでなく右からの発火をも睨む必要が出てきますが。

__〇〇
□□□〇

どのような形が柔軟性が高いか。どうして土台を意識した方がいいか。詳しくは説明しません。
連鎖というものを理解するまでの道のりは果てしなく長いですが、これは実感してみて欲しいです。
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テーマ : ぷよぷよ - ジャンル : ゲーム

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