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厚みの在る折り返し

副砲技術、対応の技術。
最初は何気なくしていたものが意味を持つようになってくると、
次第に見えてくるものが、折り返しの技術の重要性。
中盤戦の技術の中でも特に中盤戦の要ともいえるもの。
工夫次第では地と天の差があります。(ちょっと誇張して言い過ぎ?笑)

長くなってしまったので続きは追記で。(´・ω・`)
何故折り返し技術が重要か?
Ⅰ:まず単純に副砲と同じ役割を与えられるということ。(キーぷよ)
Ⅱ:相手の攻撃から耐えるための基点。(カウンター)
Ⅲ:そして即発火を可能にするための緊急発火点。(本線維持)
Ⅳ:相手の副砲発火への牽制の効果。(ファジー)

大部分なところはこれだけありますが、工夫次第ではもっとあるかもしれません。
他にも折り返し部分は、隙が出やすい箇所、残しを考えやすい箇所としてもキーポイントです。
折り返し、と拡大解釈すれば第二折り返しも入るわけですが。。??
このように、折り返し一つだけ意識することだけでもかなり意味が違ってくると考えられますね。
では、どのような折り返しを意識して組むと良いか?

図①

ここにひとつ、折り返しがまだできていない、一つの形を基本形として考えることにしましょう。
(先折・全消し・連鎖尾などなどは極力考えないものとします)
まず第一に優先するべきは、隙の有無を意識して考えること。

図②

暫くして都合がよく黄色が多めに降ってきました。
しかしこのままでは発火点が低く、突然の相手の攻撃が脅威です。
凝視して相手の形を把握して対応できるならばまったく問題ありませんが、
保険をかけておくという意味で、高くしてみることにします。

図③

ここで重要なのは、F列目の5段の場所にはできる限りを入れるということです。
この時点で、既に折り返しという観点から見れば完成しており、黄色からの発火が可能となります。
しかもこの時点で「暴発のポイント」を意識していたため、黄青という組み合わせで2ダブを撃つことも可能に。

図④

相手の動きが怪しいため、それに備えるためにキーぷよを外す。

図⑤

結局相手からの攻撃が無かったので、いつの間にか折り返しが完成してしまいました。


・・・と、折り返しにいろいろと要素を集中し組み込んでいくと、厚く、高い折り返しとなっていきます。

実戦でこのように全ての要素を考えつつ組んでいくと、どこかで破綻する可能性が非常に高いです。
なので、図はあくまでも参考程度でお願いします(´・ω・`)
中盤戦が副砲を主となっている理由を考えれば、一目瞭然ですね。

あくまでも理想的で机上論なものであるため、突っ込み禁止!(笑)
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