スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先の展開を考える

「先の展開を考える」、と一言で表したとしても
一つの技術を限定する言葉としてはやや不十分なように思える。
それほど「先の展開」という言葉には、多岐に渡る意味を含んでいるのではないだろうか。
ここではその多岐に渡る技術のいくつかを取り出して考えてみたいと思う。
言い換えれば思いつく限り考えてみる、とも。


★残しの意識
ここ最近特に注目されている意識。
ある一定の位置にある副砲、あるいは牽制として撃った後のフィールド状況の把握能力。
これがあるかないかで追い打ちの組み上がる速さが違ったり、
相手の残しが悪かった場合、本線などを打つか、打たないか
などといった判断の速度向上がメリットとして挙げられる。


★お邪魔量の意識
対応合戦になったときなど、相殺し打ち消してどれだけ相手にお邪魔を送れるか、
どれだけこちらにお邪魔が降ってくるか、などの予測。
この技術が未熟であるとお邪魔量が多すぎるのに受けに行ってしまったり
お邪魔量が少ないのに誤って本線発火してしまったり
と、適切な対応が出来なくなってしまい、勝てる試合も落とす事も多くなってしまう。
中盤で勝ちを目指すならば必須技術。


★凝視の意識
相手が何をしてくるかといった予測。
大きめの単発(牽制)や2ダブといった勝敗に直結する攻撃に対しての予測は
特に敏感になっておいた方が良い。
おじゃまが発生する行動(催促や対応など)には特に付いて回る技術。


★伸ばしの展開、(および先読み、とも?)
主に相手側の本線発火に対しての伸ばしを行う際
どのような配ぷよが落ちてくるかといった予測。
及びその配色を最大限活かすための置き方。
連鎖の頭を伸ばす際といった大連鎖を狙う際、伸ばし技術の重要ポイント
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。